2007.08.20 Monday
素麺と冷麦
一昨日暑さが一段落、
ホッとするのも束の間、
暑さがすぐに舞い戻ってきている。
真夏の昼は
冷やした素麺で、スルスルと、
との家庭が多いだろう。
我が家も、今年の夏は
随分と素麺のお世話になっている。
大変お世話になっていながら
昔から、素麺と冷麦の違いが良く分らない。

(素麺だと言う)
と、いうか
冷麦の存在感がまるでないのである。

(冷麦と書いてある)
両者の特徴の違いを述べよ、
と、言われたら、答えに窮してしまう。
原材料は共に、
小麦と塩と水と同じである。
ただ作り方が
素麺は一本一本を伸ばして作る。
対して、冷麦は蕎麦の様に
生地を切って一本、一本を作る。
昔は、細いのが素麺
若干太目が冷麦と区別したようだが
手延べの場合は両者に太さの違いは無いようだ。
ホッとするのも束の間、
暑さがすぐに舞い戻ってきている。
真夏の昼は
冷やした素麺で、スルスルと、
との家庭が多いだろう。
我が家も、今年の夏は
随分と素麺のお世話になっている。
大変お世話になっていながら
昔から、素麺と冷麦の違いが良く分らない。

(素麺だと言う)
と、いうか
冷麦の存在感がまるでないのである。

(冷麦と書いてある)
両者の特徴の違いを述べよ、
と、言われたら、答えに窮してしまう。
原材料は共に、
小麦と塩と水と同じである。
ただ作り方が
素麺は一本一本を伸ばして作る。
対して、冷麦は蕎麦の様に
生地を切って一本、一本を作る。
昔は、細いのが素麺
若干太目が冷麦と区別したようだが
手延べの場合は両者に太さの違いは無いようだ。
2007.08.19 Sunday
甲子園雑感
昨年、甲子園ばかりか全国を賑わせた
ハンカチ王子、マー君は共に
新天地に巣立ち活躍の場を変えている。
又、活躍を期待された、超高校級スラッガー、
大阪桐蔭の平田君の出場は叶わなかった。
そのような意味で
国民的アイドルは居ないものの
酷暑の中、甲子園では
連日熱戦が繰り広げられている。

試合全般を見ていて感じたことは、
先ずは、デッドボールの多さである。
過去との比較を調べてはいないが
確実に死球は多くなっているだろう。
その原因のひとつは
左バッターに多く見られるのだが
極端にホームベース近くに構えていることだ。
その構えの打者に対し
投手は内角ギリギリを衝いていく。
”どうしても打ちたい!!”
”どうやっても押さえたい!!!!”
両者のギリギリのせめぎあいの結果で
どうしようもないのだが
捕手が打者寄りに構えた途端
「アッ、又か」と心配してしまう。
次に、金属バットから放たれる打球の速さ!!
セカンド頭上をギリギリ越えた打球が
楽々と右中間を抜けフェンスに達する。
詰まった当たりが
フェンス際まで飛んでいく。
今更ながら、金属バットの反発力に
驚く次第である。
だから、金属バットの威力を頼みに
大上段にバットを構える選手が多くなった。
短くバットを持って
コツコツ当てていく
従来の高校球児は少なくなった。
このことが高校野球の為に
良い事なのか?
悪い事なのか???
資源の関係で難しいのかも知れぬが
金属バットから
木製あるいは竹の合板バットへの変更を
考える時に来たのかもしれない。
ハンカチ王子、マー君は共に
新天地に巣立ち活躍の場を変えている。
又、活躍を期待された、超高校級スラッガー、
大阪桐蔭の平田君の出場は叶わなかった。
そのような意味で
国民的アイドルは居ないものの
酷暑の中、甲子園では
連日熱戦が繰り広げられている。

試合全般を見ていて感じたことは、
先ずは、デッドボールの多さである。
過去との比較を調べてはいないが
確実に死球は多くなっているだろう。
その原因のひとつは
左バッターに多く見られるのだが
極端にホームベース近くに構えていることだ。
その構えの打者に対し
投手は内角ギリギリを衝いていく。
”どうしても打ちたい!!”
”どうやっても押さえたい!!!!”
両者のギリギリのせめぎあいの結果で
どうしようもないのだが
捕手が打者寄りに構えた途端
「アッ、又か」と心配してしまう。
次に、金属バットから放たれる打球の速さ!!
セカンド頭上をギリギリ越えた打球が
楽々と右中間を抜けフェンスに達する。
詰まった当たりが
フェンス際まで飛んでいく。
今更ながら、金属バットの反発力に
驚く次第である。
だから、金属バットの威力を頼みに
大上段にバットを構える選手が多くなった。
短くバットを持って
コツコツ当てていく
従来の高校球児は少なくなった。
このことが高校野球の為に
良い事なのか?
悪い事なのか???
資源の関係で難しいのかも知れぬが
金属バットから
木製あるいは竹の合板バットへの変更を
考える時に来たのかもしれない。
2007.08.18 Saturday
室礼
パソコンの変換ミスではない。
だから、「失礼」の事ではない。
又、「室礼」を”しつれい”と読んでは
それこそ、この言葉に失礼だ。
昔は良く聞いた言葉で
最近、とんと耳にしない言葉がある。
この言葉、「しつらい」(室礼)もそのひとつだ。
NHK教育テレビの”美の壷”
進行役は谷啓さん。

この番組で、”床の間”をテーマとした時、
久しぶりに「しつらい」なる言葉を聞いた。
辞書を引いても、「室礼」とは出ていない。
「設い」(しつらい)と出ているだけだ。
「設い」の意味は
装置、設備、そして飾りつけ、
確かにその通りだが
これでは、何とも無味乾燥な言葉となってしまう。
だから、「失礼」の事ではない。
又、「室礼」を”しつれい”と読んでは
それこそ、この言葉に失礼だ。
昔は良く聞いた言葉で
最近、とんと耳にしない言葉がある。
この言葉、「しつらい」(室礼)もそのひとつだ。
NHK教育テレビの”美の壷”
進行役は谷啓さん。

この番組で、”床の間”をテーマとした時、
久しぶりに「しつらい」なる言葉を聞いた。
辞書を引いても、「室礼」とは出ていない。
「設い」(しつらい)と出ているだけだ。
「設い」の意味は
装置、設備、そして飾りつけ、
確かにその通りだが
これでは、何とも無味乾燥な言葉となってしまう。


