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2007.08.17 Friday

成るか世界新???

猛暑の中、プロ野球ペナントレースは今が佳境、
連日熱戦が繰り広げられている。

今、私はある選手の個人成績を
興味を持って眺めている。

個人成績,それは色々あるが、
首位打者、ホームラン、
勝利数、防御率等々
図抜けた選手はおらず
鍔迫り合いが続いている。

しかしながら、この部門だけは
圧倒的な独走状態となっている。



その選手は、ソフトバンクの新垣投手
部門は暴投数である。
8月17日現在、
彼の記録した暴投は22個、
パリーグの2位は楽天のマー君で8個、
一方、セリーグの1位は阪神のジャンで11個、
新垣の暴投は他の追随を許さぬ記録である。

プロ野球、従来の年間暴投数の記録は
’98年、ヤクルトの石井投手の20個である。

これを、7月の内に抜き去ったのだから
驚くべきハイペースなのだ。

しかも、1試合あたりの平均暴投数で比較すると
石井投手の0.98に対し
新垣投手は1.88と圧倒的である。

投手の暴投、
それは余り褒められたものではない。

しかし、新垣投手よ腐るなかれ。

なぜなら、従来から
暴投を多く記録した投手は
速球投手の誉れ高い選手ばかりだ。

年間暴投数2位となった
ヤクルトの石井を初め
年間17で3位にいるのが
当時ロッテの村田兆治選手、

4位の15個を記録したのが
メジャーの先駆者、野茂投手なのだ。



更に、村田投手の場合
生涯暴投数148個は断然のトップで
’76−’79までの4年連続も含め
12回の暴投王に輝いて(?)いる。

そして、プロ野球史上
私が最も好きだった投手、
元巨人のエース、故藤田元司さんも
入団以降3年連続で
セントラルの最多暴投投手となっていた。

因みに大リーグ記録が
レオン・エイメスの30個。

果たして、新垣投手は
世界記録更新が果たせるだろうか?

興味は尽きない所だが
いかに何でも、ちょいと多すぎるかな??
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